移転登録-ナンバー変更を伴う場合
ナンバーを取り替えるので、名義変更する車を持って行く必要があります!
※ここで紹介している手順などは一例です。運輸支局などによって、詳細な部分は違うこともあるかと思います。
3-4.OCRシートを書き終えたら
移転(名義)と表示のある窓口へ書類を提出します。
提出窓口の参考例
受付1番
新規・移転(名義)・変更(住所・氏名)
更正・抹消・管轄変更入(転入)・抵当権
と書かれている窓口へ
- 手数料納付書
- 譲渡証明書
- 印鑑証明書
- 委任状
- 保管場所証明書
- 自動車検査証
※自動車税・自動車取得税申告書の提出は不要。
ここで書類に不備が無ければ、OK.
交付の窓口の前で新しい車検証が交付されるのを待ちます。
交付窓口の参考例
交付2番
自動車検査証・抹消登録証明書
登録事項等証明書・検査標章等
と書かれている窓口にて
3-5.新しい車検証の交付
内容(所有者など)が更新された車検証が出来上がると○○さ~ん!と呼ばれるので、新しい車検証を受取ります。
新しい車検証と一緒に小さな(緑色)紙も渡されると思います。←おそらく。
車検証を受取ったら、車検証に記載されている名前や住所などに間違いがないか確認しましょう!
3-6.自動車税事務所へ
自動車税事務所へ行き、自動車税・自動車取得税申告書を見本を見ながら作成します。
ポイント!
旧車検証の情報を記入する箇所があるので、予めコピーを取っておきましょう!
必要事項の記入が終わったら
新しい車検証と先ほどもらった小さな紙と一緒に窓口へ提出します。
申請内容などを確認後、自動車税と自動車取得税の納付書を渡されるので、自動車税などの納付窓口に行って支払います。
※3月であれば自動車税は不要。
※取得価額が50万円以下であれば、自動車取得税も不要。
自動車税などの支払いが済んだら
書類を提出した窓口へ再度行き、新しい車検証と小さい紙を受取り、自動車税事務所を後にします。
※小さい紙に納税確認のスタンプが押されます。
3-7.移転登録する車へ
移転登録する車のナンバープレートを取り外します。
