個人売買でのポイント!信頼
個人売買での不安の解消や不利益を被らないためには、購入者との信頼関係の構築が欠かせません!
信頼の置ける友人などであれば問題ないのですが、個人売買で初めて知り合った方と信頼関係を直ぐに築くことは容易でないです。
また友人の友人や仕事関係の知り合いなどとの取引にも注意が必要です!何らかのトラブルが生じると色色と厄介な事態となります。
売買契約書
個人売買であっても必ず自動車の売買契約書を作成しましょう!!
売買契約書を作成することで、お互いに安心して取引ができます。
また何らかのトラブルが生じた場合でも、売買契約書を作成しておけば不利益を被る危険を回避できます。
例えば
車を引き渡した直後(帰路)で購入者が交通事故を起こしてしまった。
購入者が自動車保険に未加入で、全ての賠償責任を負えなかった場合、車の所有者(名義人)に損害賠償を請求される可能性があります。
既に車を売却しているので、本来なら車の実質的な所有者でなく、損害賠償責任を負う責務はないと思われますが、仮に車を購入した方が責任逃れのために試乗中だった、借用中だったなんて言い逃れしないとも限りません!
そんな時は、売買契約書にて車の所有者でない事を証明できます。
自動車売買契約書
日本法令から個人売買に適した契約書も販売されています。

特長
- この契約書は、主に、個人間による中古自動車の売買に用いるための契約書です。
- 記載すべき項目がまとめて記載できるようになっています。
- 1回の記入で3枚同時に作成できます(3枚複写)。
- 詳しい解説書が付いています。
近所の書店などで購入出来ると思います。
セブンイレブン、ファミリーマートで契約書をプリントできるみたいです。←日本法令HPより
個人売買の機会に、活用してみてください!
