バッテリーの構造
むずかしい話はなし!主としてバッテリーの外観についてとバッテリー液についてです。

外観を観察すると…
- プラス(+)ターミナル
- マイナス(-)ターミナル
- バッテリー液注入口(栓)
- バッテリー液のレベル確認用ゲージ(線)
- 持ち運び用のハンドル(このバッテリーの場合)
こんな感じで構成されています。
バッテリーは12V!
トラックや特殊な車両を除いた車に使用されているバッテリーの多くは、12Vが使用されています。
そして12Vのバッテリーの多くには、バッテリー液注入口(栓)が6個ついています。
バッテリ内が6つの部屋に分かれていると思ってもよいでしょう!

バッテリーの全体画像からはわかりにくいですが、こんな感じです。
バッテリーも乾電池と同じ!?
乾電池と同様にバッテリーもプラスとマイナスがあります!
そしてバッテリーの特徴として、プラスのターミナル側がマイナスターミナル側に比べて太くなっています(車側のケーブルも同じくプラス側の線が太くなっています)。
またプラスケーブル側には赤いカバーが取付けられ、安易にショートさせないような工夫がされています。
※全てのバッテリー、全ての車種で必ず上記のような構造になってとも限りません。バッテリーを取り扱う際には、必ず取扱説明書などをご確認下さい!
バッテリー液って?
専門的には電解液とよばれ、硫酸を精製水で薄めた希硫酸です。
この希硫酸がバッテリーには入っているのです!
硫酸って凄く危険なイメージがありますよね?
イメージというより本当に危険なんです。
希硫酸といえども危険にかわりありません!
バッテリー液の補充やバッテリー交換の際には、ご注意を。
