バッテリーの役割
車に使われている部品の中でもバッテリーはとても重要な役割をになっています!
なぜかといえば、車には数多くの電気を必要とする部品が使用されているからです。
例えばパワーウインドウ、ワイパー、ブレーキランプ、エンジンのコンピューターなど……。
例を挙げたらきりがないほどです。
ただエンジンが始動してしまえば、オルタネーター(発電機)が作動し、バッテリーのになう負担が軽減されます。
しかしエンジンを始動させるためのスターターへの電気の供給は、バッテリーがないことにはどうにもなりません!!
ガソリンや軽油が幾らあっても自動車を動かすことが出来ないのです。
車を押してエンジンを始動させることが出来る場合もありますが、キーをひねるだけの方が楽チンですよね。
ポイント1
バッテリーの重要な役割のひとつとして、エンジンの始動に大きく貢献します。
ポイント2
エンジン始動後の電気供給の主役はオルタネーター(発電機)です。
でもオルタネーター(発電機)で作られた電気で、余った電気をバッテリーは貯蓄します。
そしてヘッドライトやワイパー、さらにエアコンやカーナビなどで電気を沢山使うと主役だけでは役不足!
そんな時は、バッテリーが貯蓄している電気を放出して対応します。
