業者オークションへの出品シュミレーション 1
買取と比較して、どちらが得かをシュミレーションしてみます。
オークション落札相場が50万円だと想定した車の場合
※おおよその落札相場は読めますが、同じような条件の車でも大きく落札価格が変動したり、業者の経験値などによっても落札価格が左右されることもあるので、落札価格が全てのケースで同じであると仮定した場合のシュミレーションです。
買取業者1
40万円くらいでの買取が妥当です。
もちろん出来る限り安く買取りたいのが本音ですが、インターネットの普及にともない買取価格を抑えるのが難しい状況になってきています。
買取業者2
例えば上記の買取業者の買取価格をベースに上手く交渉すると45万円辺りまでは買取価格を伸ばすことは誰にでも可能です。
買取業者の特徴や買取業者の心境を上手く突くと更なる買取価格の上乗せも可能です。
オークション代行業者1
- 代行手数料/52,500円
- 陸送費用/5,250円
- 出品手数料/8,400円
- 成約手数/8,400円
出品経費合計(税込)/74,550円
落札価格が50万円だと消費税25,000円が加わり、525,000円がオークションを運営している会社から支払われます。
ということから
525,000円-74,550円=450,450円
ということは
買取≒オークション代行
ただし消費税の取扱方次第では、大きく損をしてしまう可能性もあり!
また一度の出品で落札された場合です。
※業者オークションでの落札率(成約率)は、オークション会場にもよりますが、50%前後だと思っていたほうが無難です。
