トップページ > 自動車取得税について > 自動車取得税の納税先って?
自動車取得税の納税先って?
自動車取得税は、都道府県及び市町村の道路整備の費用として使われます。
納税先
車の登録地(ナンバー)の都道府県になります。
もう少し正確にいいますと都道府県が自動車取得税を徴収。
そこから一定の割合が、都道府県内の市町村へと渡ります。
例えば
神奈川県の場合
県に納付された自動車取得税の100分の66.5の金額は、市町村道の延長および面積に応じて県内の市町村に交付されます。さらに、横浜市・川崎市に対しては、県に納付された自動車取得税の100分の28.5の金額に両市内の国道と県道の延長および面積が県内の国道と県道の延長および面積に占める割合を乗じて得た金額が交付されます。
神奈川県HPより
